「筑紫野市07」注文住宅現場リポート⑤【上棟式】
こんにちは。リポート担当の有村です。2月15日(土)雨のち晴れ。本日は上棟2日目の様子と、餅撒きの様子をリポートしていきたいと思います。お天気も心配でしたが、無事に上棟、餅撒きを執り行うことが出来ました。それでは早速リポートしていきたいと思います▼本日の現場です。すでに棟木を取り付ける前まで前日に完了させています。
▼午前7時過ぎ、すでに大工職人たちが集合していました。朝早くからみんな元気そうです。
▼担当コンシェルジュの野坂も朝早くから到着しました。工事部出身ということで、今日1日サポートしてくれるようです。
▼お施主様ご一家の到着です。棟梁泊大工のご紹介をさせていただきました。
▼ご挨拶の後、建物の四方をお清めしていきます。泊大工はお塩を、ご主人様にはお神酒を、奥様にはお米でお清めして頂きました。
▼四方のお清めが終わると、工事の安全とお施主様ご一家の益々のご繁栄を祈念して乾杯です。
▼早速上棟作業の開始です。この一番高い母屋のことを「棟木」といい、棟木を取り付けることで「上棟」となります。
▼棟木の取り付けが完了し、続いて垂木を取り付けていきます。垂木が取り付けられると屋根の形がだんだんわかってきますね。
▼その頃2階部分では、間柱の取り付けが行われていました。その場その場で採寸を行い細かい調整をして取り付けていく、職人技ですね。
▼屋根部分に戻ると、外断熱材キューワンボードの取り付けが始まっていました。表面に貼られているアルミシートが熱を効率よくカットしてくれます。
▼余分な部分はその場で採寸を行いカットしていきます。高いところでの精密な作業、さすが大工職人です。
▼現場監督の田之上を筆頭にキューワンボードに専用の気密テープを貼っていきます。わずかな隙間もつくらず塞いでいくこだわりで、高気密・高断熱の高性能住宅が実現します。
▼2階部分では、下屋がかかる部分にあらかじめ耐力面材「あんしん」を取り付けていました。大きさからも分かるように、非常に重たい板なのですが、一人で持ち上げ一人で固定していきます。おそるべしです。
▼ここでなんと、お施主様のご友人であり、福岡工務店でお家を建てられたオーナー様がお祝いに駆け付けてくださいました!記念にみんなで1枚パシャリ。
▼キューワンボードの取り付けが完了すると、続いて通気胴縁の取り付けに入ります。
▼下屋部分では、耐力面材の取り付けが完了し、キューワンボード取り付けまで完了していました。
▼中休憩をはさんで、いざ作業再開です。先ほどまでの天気が嘘のように青空が広がっていました。担当設計の朴が現場の様子を見守っています。高いところでも平気なようでうらやましいですね。
▼通気胴縁の取り付けが完了し、いよいよ大工職人最後のお仕事、野地板張りです。
▼下屋部分でも通気胴縁が打たれ、上棟作業完了が見えてきましたね。
▼ここでお昼休憩となりました。不動産の高橋が挨拶をさせて頂き、棟梁のご紹介、お施主様からのご挨拶を頂いて、みんなで乾杯です。
▼昼食後は、設計の朴、現場監督の田之上が現場をご案内しました。なかなか見ることのできない、屋根からの景色もご覧になられていました。完成した後には見ることがなかなかできないですからね。
▼お昼休憩後、野地板張りから作業再開です。ガンで野地板を留めていき、細かく調整しながら、不要な部分はカットしていきます。
▼下屋部分も野地板張りが完了し、無事完了となりました。
▼最後にルーフィング職人が防水シートを敷いていき、本日の工程すべて完了となりました。
▼無事棟上げが終わり、いよいよ餅撒きです。まずは、ここまで無事工事が進んだことへの感謝と、完成を祈念する上棟式が行われました。
▼餅撒き会場は大盛況。ご主人様の挨拶に会場は盛り上がっていましたね。
▼いよいよ餅撒きの開始です。まず大きいお餅をお子様に向け投げていきます。
▼そしていよいよみんなにお餅を投げていきます。集まった大勢の人たちも大はしゃぎでとても楽しい餅撒きとなりました。
▼最後にみんなで集合写真です。みんないい笑顔ですね。
この度の上棟式、誠におめでとうございます。これからも末永いお付き合いを宜しくお願い致します。